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2016年2月23日 (火)

終点のあの子

最近読んだ一冊。

いただき物の本ですが、面白かったです。

短編4偏。しかし、一冊を通して主人公たちが交差します。

主人公たちが感じる、憧れの心も醜い心も共感できるところがありました。

あー、わかるわぁってね。

次は何を読もうかな。

2015年12月29日 (火)

ラプラスの魔女

またも、東野圭吾さんの本、ラプラスの魔女。

ラプラスって聞くと「ガンダムUC」に出てくる、ラプラスの箱を思い出しましたが、当然違いますね(笑)

この本で出てきたラプラスは、数学者の「ピエール・シモン・ラプラス」の事でした。この数学者の立てた「仮説」が話をとても面白くしていたと思います。

また、「この世に存在意義のない個体などいない」ってのもすごく響いた言葉でした。

この本も読み進めるごとに引き込まれる本でした。

おもしろかった。

2015年12月19日 (土)

禁断の魔術

東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」

やっぱり面白い。

科学的なことが絡んだ推理小説できなところに、所々挟んでくる男女の微妙な描写とか、切ないねーと毎回ちょっとキュンキュン(古)します。

時にグロイ表現のものもあったりしますが。

今回も黒いだろう人の後ろには意外な純粋な気持ちもあったんだなぁと。

そして、科学や医学など様々なものというもは、陰と陽で結局は扱う人間によるものだ、と改めて考えさせられました。

2015年12月14日 (月)

きみはいい子

今回読んだ本は、「きみはいい子」

映画化されていたんですね。

何となく手に取った本だったのですが、すごく心を打たれたというか、響いた内容でした。

切なくて、でも、ちょっとわかるような気がして。

これもDVD出たら借りようかな。

2015年12月 7日 (月)

天空の蜂

復活した「東野圭吾」熱。

ずーっと読んでいなかったから久々に読み始めると良いもんですね。

選んだのは「天空の蜂」

映画を見に行けなかったので、読んでみることにしました。

感想

やっぱり面白い。
そして、最後の天空の蜂からの言葉は、3.11を経験した日本にとってはすごく意味の深い言葉だったように思います。

B-ray出たらレンタルしよっと。

次は何を読もうかなぁ。

2011年8月20日 (土)

きっといつか・・・

読んでて涙が止まりません。

YELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブック Book YELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブック

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PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐ Book PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐

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2010年10月 5日 (火)

ILLUSTRATIONS

Book INOUE TAKEHIKO ILLUSTRATIONS

著者:井上 雄彦
販売元:集英社INOUE TAKEHIKO ILLUSTRATIONS
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どうも、夏に実家で読みかえしてから再はまり。

今までもスラムダンク関係の本は数冊かっているんですが、今回は新たにこれ↑を購入。

画力に脱帽。色づかいもこんな使い方もあるのね、と絵心の無い私には、うーんと納得。

今までもこんなものを購入していますが、兄に取られました(笑)。

スラムダンク『あれから10日後-』完全版 Book スラムダンク『あれから10日後-』完全版

著者:井上 雄彦
販売元:フラワー
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今回購入したものは内緒にしておこっと(笑)。

2010年6月20日 (日)

スラムダンク

SLAM DUNK 31 (ジャンプ・コミックス) Book SLAM DUNK 31 (ジャンプ・コミックス)

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
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実家に帰った時に久々に読んでみました(時間がなかったから途中までだけど)。

全巻持ってて、絶対に捨てられない本。

感動するんだよね、本当に。

この連載が始ってからバスケ部入部者が増え(私は団体競技は向いていないので別の部活だっかが)、結構な社会現象になった気がする。

この中からたくさんの名言が生まれ、学ばされた。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」

何らかの場面で思い出す言葉です。

素敵だ。素晴らしい。

井上雄彦さんの画力もすごいしね。

主人公の桜木花道も好きだったんだが、ダントツに好きだったのは仙道くん。久々に読んでも彼はかっこよかった(笑)。

また実家に帰ったらじっくり読もっと。

2006年10月 6日 (金)

ホワイトバンドが本になった

ほっとけない世界のまずしさ Book ほっとけない世界のまずしさ

販売元:ほっとけない世界のまずしさ
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たまたま本屋で発見。

「ほっとけない世界のまずしさ」と言う題のほん。

ホワイトバンドを身につけている私としては興味津々。

購入しないわけにはいかないでしょう。

小さな絵本サイズの本ですが簡潔明瞭に現在の世界の貧困の状況とホワイトバンドがもたらしたものについて書いてあります。

読んでみるとひしひしと日本は裕福なんだなぁと実感します。